著者は飯田泰之。エコノミスト。テレビで大人気(らしい)by 本書表紙。読みやすくてとてもわかり易い。経済の勉強をする上で、まず読んでおいていいかもしれない。
本書はこちらのブログで知った。2013年10月6日記事の「[経済]経済を無理なく理解するにはどうしたら?(経済書ブックガイド2013秋)」である。
個人的に気になった単語。サンクコスト(埋没費用)、経営学(競争回避)と経済学(競争讃歌)、マクロ(クローズドシステム)とミクロ(オープンシステム)。そして銀行がどうやって日本経済を動かすのかなど、丁寧に触れている。自分も知っているつもりになっていたこととか、いろいろ気づきもあってあっという間に読んでしまった。経済に関する本を読む取っ掛かりとしていいかもしれない。
0 件のコメント:
コメントを投稿