ジャレド ダイアモンド
草思社
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先日
読み終えた上巻に引き続き下巻も読み終わった。上下巻に渡るボリュームのある本だけど、不思議とそれと感じずに読めてしまった。というか、それぐらい面白い。帯を見るとピュリッツァー賞、コスモス国際賞受賞している。なるほど。
本書は「文字」、「発明」、「集権国家」について。さらに、上巻での内容を踏まえて、オーストラリアとニューギニア、中国、アメリカ、アフリカへと、様々な発明、農作物などが伝える側と伝えられる側とに別れる理由を展開していく。
大陸の地形、育つ農作物と野生動物そして、当時の国家の形態。これらが全てに作用する。物事には根拠があるということですね。
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