2011年2月26日土曜日

【読書メモ】その科学が成功を決める

その科学が成功を決める
リチャード・ワイズマン
文藝春秋
売り上げランキング: 13728



下手なビジネス本読むより、説得力がある内容。一般的に語られている常識に対して、「果たしてこれは本当なのだろうか」というところから、実験を行って結果を確認しています。中には、世間的に常識と思われている内容と異なる結果が出てて、読んで面白い内容でした。

【読書メモ】よみがえる脳 脳は環境の変化に対応し、何歳になっても、絶えず変わりつづける



この本にはいろいろ目からウロコのことが書いてありました。お得感満載。
うつの最大の特効薬はエクササイズである。しかし、医学会、製薬会社の圧力でこれらの研究結果は日本に紹介されていない。みなさん運動しましょう。ジョギングがおすすめです。

2011年2月20日日曜日

【読書メモ】『キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる』

キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書)
佐々木 俊尚
筑摩書房
売り上げランキング: 149



昨年(2010年)、ソフトバンクの孫社長と「光の道」についてUstream上で議論を行ったITジャーナリスト佐々木俊尚氏による本。キュレーションとは、「無数の情報の海の中から、自分の価値観や世界観に基づいて情報を拾い上げ、そこに新たな意味を与え、そして多くの人と共有すること。」と定義してます。

本書は手にとってまず新書にしては分厚くて、「おっ」と。その理由はキュレーションについて実際の例を丁寧に説明するなかで解説しています。著名ギタリスト(と言っても、日本では知名度の低い)を日本に呼んでいかにイベントを成功するかといった話、フォースクエアによるお店の情報共有の話、アウトサイダーアートの話など。

それらの逸話は、無数の情報の中から自分の価値観・世界観に基づいて拾いあげて、新たな意味を与えて多くの人と共有するということに繋がっていきます。

ツイッターで自分が得た情報を知人に共有するときにも、無意識に知人にキュレーションを通じて共有しているなと感じます。おすすめです。

【ちょっと休憩】本屋の検索機は便利だ〜

私は、近所の紀伊國屋書店を利用していますが、この店舗にある検索機がお気に入りです。

これは、自分の求める書籍の在庫の有無と、どの棚にあるのかがすぐに分かるもので、大変お世話になっております。

これを使ってしまうと、他の書店で検索機のない書店は利用する気持ちが一気に失せてしまうようになりました(^_^;)

ただ、最近、検索する対象が多くなると出力する紙がもったいないなぁとおもったら、なんと、WEBベージから店舗ごとの在庫はもちろん、本の置いてある場所までわかるではないですか。しかもこれ、スマートフォンにも対応している。これは使わない手はないということで早速使ってみました。

いや〜、便利便利。

【読書メモ】『日本人が知らないウィキリークス (新書y)』

日本人が知らないウィキリークス (新書y)
小林 恭子 白井 聡 塚越 健司 津田 大介 八田 真行 浜野 喬士 孫崎 享
洋泉社
売り上げランキング: 17925



気になったので読んでみました。単にいろいろな情報を漏らして国々が困ってる。。。だけでなく、ウィキリークスとは、そして、その社会への影響、今後の位置づけなどを複数の著名人が語っています。

【読書メモ】地球最後の日のための種子

地球最後の日のための種子
スーザン・ドウォーキン
文藝春秋
売り上げランキング: 45888


頑張って読みました^^;世界のいろいろな小麦の種子の採取から保存まで、科学者の奮闘について書かれてます。普段「種子」についてなんて意識しないからな。。。最初取っつきにくい印象だったのですが、徐々に引きこまれていきました。

2011年2月19日土曜日